山手線ゲーム
みんなお馴染みのミニゲーム山手線ゲームは、お題としてあるひとつのテーマを設定し、そのお題に沿ったキーワードを参加者が順に答えていくというゲームです。「山手線の駅の名前」がお題として使われたことから、山手線ゲームと名づけられたのはよく知られていますね。。 お題は無理に小難しいものを選ぶよりも、誰でもすぐに解答を思いつく簡単で単純なものが望ましく、その解答が正解かどうか、参加者がすぐに判断できるものを選ぶようにしましょう。例えば、お題が「甘い物」であれば、キャンディーやチョコレート、とどんどん答えさせていきます。 明らかにお題とは違うものを答えた場合や、何も答えられなかった人は敗者となります。敗者にはちょっとした罰ゲームなどを与えたほうがゲームは盛り上がりますし、焦って珍解答が飛び出して場の笑いを誘います。答えが全て出尽くした場合、もしくは終わりそうもない場合は幹事がストップを掛けて次のお題を出すかゲームを終了させましょう。聖徳太子ゲーム
まず最初に参加者の中から4〜5人程度決めて前に出てもらいます。お題を発表したあと、合図に合わせて前に出た人それぞれが、お題に沿った言葉を同時にいいます。このとき、内容がかぶらないようにそれぞれの話す内容はあらかじめ決めておいてもらいましょう。 会場内で、誰が何をいったかを一番多く当てた人が勝ちというシンプルなゲームです。もちろん小道具は一切必要なし。 解答者の人数によって、個人戦でもチーム戦でも遊べるのがこのゲームの売りです。お題は、動物や食べ物の種類など単純な単語からスタートし、慣れてきたら映画や人の名前、偉人の言葉など徐々に台詞を長くして難易度を上げましょう。言葉でなくとも歌のワンフレーズを同時に歌っても 盛り上がるでしょう。歌の場合は、歌謡曲やポップス、アニメソングなどとテーマを決めておくとよいでしょう。また、前に出たメンバーの中で、1人だけテーマと違うことをいうダミー役を用意しても一層盛り上がります。ゲームの注意としては、前に出たメンバー全員には同じくらいの声量で 喋って貰うこと、また、ほぼ同じタイミングでいい終わるような単語を選んで貰うことです。割り箸リレー
用意するものは、割り箸などの口にくわえても問題ないような細長い棒状のモノを人数分と、輪ゴムをいくつか。 割り箸がなければストローでも問題ありません。リレーの順番は男女交互にしたほうが盛り上がるので、なるべく男女交互にしておきましょう。 全員が割り箸を咥えて、先頭の人のポッキーに輪ゴムをかけたら準備完了です。司会の合図で輪ゴムを先頭から自分の後ろの人の割り箸を使って順に渡していきます。渡すときはもちろん手を使うのはご法度です。輪ゴムが途中で落ちたら先頭からやり直し。最後の人までに、一番早く輪ゴムが渡ったチームが優勝となります。必然的に輪ゴムを渡すときに顔と顔を接近させることになるので、男女の出会いの場となる合コンや結婚式の二次会向きのゲームといえるかもしれません。応用として、割り箸の代わりにつまようじなどの短いものや、割り箸に引っ掛ける道具としてCDなど穴が 小さく渡しにくいものを使うと、難易度と接近度が増して盛り上がります。
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